<GAS MUSEUM がす資料館>では、来る2007年4月1日(日)〜6月28日(木)まで〜開化風景とヌエットの世界〜「明治の東京 昭和の東京」展を、ガス灯館2階「ギャラリー」にて開催します。
明治の東京には、江戸時代から続く街並みや文明開化と共に登場した様々な風景が混在し、その様子は明治の浮世絵師たちによって描かれ、錦絵として全国各地に伝えられました。
しかし東京の街並みは、関東大震災や時代の流れと共に変貌していきました。
昭和の初めに来日した、詩人でもあったフランス人のノエル・ヌエットはその風景を独自の視点で描き、東京の街並みをみごとに版画に残しました。
今回の展示では、時代を超えて同じ場所を描いた作品を比較紹介し、東京の町の変貌と共に、日本人と外国人の異なる文化の土壌を持った目線で描かれた作品30点を展示紹介いたします。 |