(2007年3月6日更新)


〜開化風景とヌエットの世界〜
「明治の東京 昭和の東京」展
会 期

2007年4月1日(日)〜6月28日(木)

場 所
GAS MUSEUM(がす資料館)
時間
午前10時〜午後5時(入館は16:00まで)
※月曜日は休館、(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日)
内容紹介

 

<GAS MUSEUM がす資料館>では、来る2007年4月1日(日)〜6月28日(木)まで〜開化風景とヌエットの世界〜「明治の東京 昭和の東京」展を、ガス灯館2階「ギャラリー」にて開催します。

明治の東京には、江戸時代から続く街並みや文明開化と共に登場した様々な風景が混在し、その様子は明治の浮世絵師たちによって描かれ、錦絵として全国各地に伝えられました。
しかし東京の街並みは、関東大震災や時代の流れと共に変貌していきました。
昭和の初めに来日した、詩人でもあったフランス人のノエル・ヌエットはその風景を独自の視点で描き、東京の街並みをみごとに版画に残しました。

今回の展示では、時代を超えて同じ場所を描いた作品を比較紹介し、東京の町の変貌と共に、日本人と外国人の異なる文化の土壌を持った目線で描かれた作品30点を展示紹介いたします。

歌川重清「東京名所 日本橋馬車鉄道図」 
1882年(明治15)

ノエル・ヌエット「東京風景 日本橋」 
1936年(昭和11)

遊びに映画に実験!体験!
〜なつかしくて新しい〜
『ガスミュージアムの春まつり』
会 期

2007年3月23日(金)〜3月25日(日)

場 所
GAS MUSEUM(がす資料館)
時間
午前10時〜午後5時(入館は16:00まで)
※月曜日は休館、(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日)
内容紹介

 

東京ガス(株)の<GAS MUSEUM がす資料館>では、来る3月23日(金)・24日(土)・25日(日)の3日間、春休みイベント「遊びに映画に実験!体験!〜なつかしくて新しい〜ガスミュージアムの春まつり」を開催します。

今回のイベントでは、缶バッジ作りや、昔流行したフラフープ・だるま落とし・けん玉・ヨーヨーといった遊びなど、団塊の世代の方にとっては懐かしく、現代の子供たちには目新しく映る昭和を意識した催し物を行う予定です。また、工作や毎回人気の冷熱実験も3日間毎日開催します。

画像
缶バッジ作りとペレット教室の作品サンプル

〜わが家にガスがやってきた〜
「昭和三〇年代のガス器具たち」展開催のお知らせ
会 期

2007年1月6日(土)〜3月28日(水)

場 所
GAS MUSEUM(がす資料館)
時間
午前10時〜午後5時(入館は16:00まで)
※月曜日は休館、(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日)
内容紹介

 

<GAS MUSEUM がす資料館>では、来る2007年1月6日(土)〜3月28日(水)まで〜わが家にガスがやってきた〜「昭和三〇年代のガス器具たち」展を、ガス灯館2階「ギャラリー」にて開催します。
1955年(昭和30)に起こった神武景気で始まった昭和30年代は、「三種の神器」の言葉に象徴されるように、一般家庭へ豊かで快適なくらしをもたらしました。
人々の生活空間にも大きな変化が現れ、公団住宅をはじめとする新しい居住空間のなかでは、豊かで快適なくらしをかなえるものとしてガスが熱源の用途として利用されました。台所ではガスコンロやガス炊飯器、ガス湯沸器などが、室内の暖房にはガスストーブ、内風呂としてガス風呂釜などが広く普及してゆきました。
この他にも、ガス冷蔵庫やガス衣類乾燥器などによる新しいガスの利用方法や、器具の使い方の紹介として、料理教室の開催やガイドブックの配布など、ガスの様々なPRがおこなわれていました。

今回の展示では、昭和30年代に店頭を飾った様々なポスターとその中で紹介されているガス器具、催し物の案内配布物やカタログなどより、昭和30年代のガスのある暮らしを展示紹介致します。
 
「ガス自動点火七輪」
1957年(昭和32)
  ポスター
「画期的新製品!! ガス自動点火七輪」
1957年(昭和32)